好きなこと。気になること。そして親バカ日記。
by e_rikimaru
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2018年ドラフト会議
今年のプロ野球ドラフト会議が終わりました。
根尾ドラフトとか事前にマスコミに言われていた今年ですが、実際は根尾4球団、小園4球団、藤原3球団とバラけましたね。
11球団が高校生野手を指名(西武だけが大学生投手松本を一本釣り)と、なかなか見られない異例な年となりました。

阪神タイガース交渉権獲得選手

第1巡目
近本 光司
大阪ガス 外野手 左投左打
170cm 72kg
1994年11月9日 23歳

第2巡目 
小幡 竜平
延岡学園 内野手 右投左打
181cm 73kg
2000年9月21日 18歳

第3巡目 
木浪 聖也
Honda 内野手 右投左打
178cm 80kg
1994年6月15日 24歳

第4巡目 
齋藤 友貴哉
Honda 投手 右投左打
184cm 90kg
1995年1月5日 23歳

第5巡目 
川原 陸
創成館 投手 左投左打
184cm 80kg
2000年12月12日 17歳

第6巡目 
湯浅 京己
富山GRNサンダーバーズ 投手 右投右打
183cm 88kg
1999年7月17日 19歳

 育成枠

第1巡目 
片山 雄哉
福井ミラクルエレファンツ 捕手 右投左打
177cm 83kg
1994年6月18日 24歳


まずは今年最下位だった阪神の現状は、、、
正直補強しておきたいところは内外野、投手、捕手と全ポジションと言っても良いかもな状態(苦笑)

外野は福留が年齢的に糸井がどうしても怪我がちと両翼に不安を持っているところに、真ん中が俊介中谷高山が定着出来ず。
終盤にルーキー島田が出てきてシーズン後のU-23でも活躍しているようですが、まだまだわからない選手。
というわけで、ここは即戦力も将来生の選手も両方欲しいところ。

内野はロサリオがうまくいかず、大山が序盤に苦しんで、今年二塁に回った鳥谷も良くない。
変わって序盤引っ張った上本が大怪我で離脱と散々だった。
そんな中遊撃から二塁を守った糸原がほぼ全試合出場で、打率は3割は届かないものの出塁率は.390とリードオフマンとして2年目選手ながら1年間定着したのは大きな収穫。
序盤に苦しんだ大山も8~10月は活躍し、夏場から遊撃についた北條も活躍し定着…が終盤に肩亜脱臼で離脱と。
こんな状態なので、内野手も層はかなり薄く植田熊谷らも含めた競争が必要そう。

捕手は梅野が定着し城島以来の捕手規定打席到達となったけど、梅野坂本原口らに次ぐ若い世代が欲しいかな。
原口があまりに代打で結果を残し過ぎて捕手として使いづらくなったのはどう考えるべきか(苦笑)

投手はメッセも二桁勝ったとはいえさすがに衰えを見せはじめ、秋山が夏場から崩れて立て直せずに抹消され右膝のクリーニング術を、中継ぎもベテラン多し。
若いのは才木望月小野あたりが頑張ったけど先発も中継ぎも人材欲しいよね。
終盤に藤浪が戻ってきたのが良いニュース(むしろ9~10月は藤浪でしか勝ってない…)

前置きが長くなりました。

さて、阪神は1位に大阪桐蔭高外野手藤原を指名。
事前に指名宣言していたロッテ、それから楽天の3球団と競合し、くじ引きの末ロッテが引き当てて阪神は交渉権獲得ならず。
続いて外れ1位でも外野手の大学生辰巳を指名し4球団競合で外れと厳しい戦いを強いられる…。
外れの外れでも外野手で今度は社会人近本を指名し単独でようやく決まった。
外野手の高校ナンバーワンから大学ナンバーワンそして社会人ナンバーワンと、外野手のトップクラスを指名し続けたのはまあ一貫してるというか頑固というか…、うーん辰巳が獲れなかった時点で柔軟な考えも必要だった気も。
ちょっと近本は今の阪神に似たタイプが多いのでどうなのかと思わなくもないが、そんな中ではパワーももう少しありそうだし、開幕1軍でバリバリやってもらわんと困るタイプよね。
それくらい期待してます。
2位で2014年植田以来4年ぶり超久々の(笑)高校生野手小幡を指名した。
天理の太田を狙ってたぽかったけどオリに1位で獲られちゃったしねー。
守備は良さげなので、身体作って打撃等々時間をかけてじっくりとかな。
3位が木浪で1位から3位まで徹底してセンターライン強化狙いという意思を見せる。
ただどうしてもどの選手もスケールの大きさに欠けるよなあ。2回くじ外すとそうなってしまうのは仕方ないのかもしれないけどね。
4位で齋藤友貴哉が残っていて獲れるとは思っていなかった。
14年ドラ1横山の控え投手だった縁のある選手ですな。
制球の悪さもあり速く動く真っ直ぐという武器がありつつもかなり不安定で、今年も不調に苦しんだのがここまで残った要因かも?
藤浪でイライラした人には同様に辛い思いをさせられそうの投手かもー(笑)
5位の高校生投手川原は神宮大会であのタレント軍団大阪桐蔭を破った投手。
今でこの辺の順位で獲ってきた速球派高校生とはタイプが違うだけに、我慢して育てられるか。
6位の湯浅は聖光学院からBCリーグ富山という若い投手なうえ、聖光時代も成長痛による腰痛の影響で2年秋までマネージャーだったという異色の選手。
伊藤智仁監督の指導を受け急成長中の投手で、大化けもありそうな後々に期待したい投手ですねえ。
最後が育成指名の片山は振り切るスイングが魅力の左の強打者捕手。
各所の紹介文では強肩強打と書かれてるけど、動画を見る限りでは肩はそこそこな程度かなあ。
正直捕手はもっと若い選手が欲しかったところだけど、おそらく狙っていたであろう石橋や牧野が獲れなかったから、育成で獲ってみた感じかなあ。

すっかり育成下手って評価が確固たるものにされちゃってる阪神ですが、さらにドラフト下手なところも見せちゃった感もあり、ちょっと厳しい結果だなあという評価です。
悪くは無いんだけど、良いとも言えないみたいな、モニョモニョっとした感じ(笑)
2年連続でドラ1くじ2連敗してると、どうしても後手後手になって思うような戦略が取れないのは仕方ないけど、この順位で獲りに行くの?って選手がいる割に、先に獲られちゃったーって選手もいそうな感じが下手くそに見えるのかも…。
まぁ6年間で4度のくじ2連敗となると、育成出来ないって言うけど選手獲れてないんだから仕方ないじゃん、その割にはよくやってるよと言いたくも…?
あー、大社選手が3名と若干年齢層が高めなのも気になるかなあ。
言い方は悪いが層を厚くするために「補充」をした感が。終盤は怪我人続出で苦しかったから…。

長くなり過ぎたので、とにもかくにも、これからよろしくね!期待してるよ


e0071410_00080208.jpg


[PR]
# by e_rikimaru | 2018-10-26 23:59 | 野球 | Comments(0)
2017年ドラフト会議
まる1年のご無沙汰お久しぶりでございます。
今年のドラフト会議が昨日行われたので、恒例の更新をしたいと思います(笑)

何と言っても注目は早稲田実高の内野手清宮幸太朗です。
阪神も真っ先に1位指名を表明していたので、今年は1位は誰になる?って想像の余地があまりなくて、事前はイマイチ盛り上がりに欠けた私でした。なんちって。
識者の評価的には、昨年と来年に好素材が多く今年は谷間の年的に言われていて、それでも清宮、安田尚憲、中村奨成と高校生の目玉選手も出てきて、なかなか興味深いドラフトとなりました。

阪神タイガース交渉権獲得選手

第1巡目 
馬場 皐輔
仙台大学 投手 右投右打
180cm 90kg
1995年5月18日 22歳

第2巡目 
髙橋 遥人
亜細亜大学 投手 左投左打
180cm 78kg
1995年11月7日 22歳

第3巡目 
熊谷 敬宥
立教大学 内野手 右投右打
173cm 70kg
1995年11月10日 22歳

第4巡目 
島田 海吏
上武大学 外野手 右投左打
175cm 72kg
1996年2月6日 21歳

第5巡目 
谷川 昌希
九州三菱自動車 投手 右投右打
175cm 79kg
1992年10月6日 25歳

第6巡目 
牧 丈一郎
啓新高校 投手 右投左打
181cm 80kg
1999年9月23日 18歳

 育成枠

第1巡目 
石井 将希
上武大学 投手 左投左打
180cm 82kg
1995年7月12日 22歳

清宮幸太朗が7球団競合でくじを引き当てたのが日本ハム。
7球団も来るのかーってところと、また日本ハムが掻っ攫っていくのかよーってところと(笑)
毎年毎年、スターや好素材は根こそぎパリーグが持って行きますなあ。
阪神は外れ1位に同じ高校生野手の安田尚憲を指名も、またもや競合して外れ。
ここから予定通り方向転換で投手を指名、仙台大の馬場でしたがまたもや競合…。
しかし、ソフトバンクと3回も指名が被るとはねえ。
ここでめでたく交渉権獲得。
清宮から安田と果敢に攻めてからの投手馬場っていうのはまぁアリな戦略かな。2回外してしまったのは残念だけど、こればかりは運だから仕方ないですね。

今夏甲子園を騒がせた中村奨成は広島が、清宮と並ぶ大型内野手安田は千葉ロッテがそれぞれ交渉権を獲得となりました。
社会人ナンバーワンと前評判のJR東日本田嶋大樹を競合の末引き当てたオリックスは、更に2位で日立製作所の鈴木康平を指名と、社会人左右トップクラス投手両取りしたかたちで勝ち組か?

広島も地元選手中村を獲得できて万々歳じゃないですかね。
甲子園で速球系の球をスタンドインさせてた割には、変化球にあっさりやられてたのは気になるけど、広島さんならしっかり鍛えてくれるでしょう。
ただ即戦力左腕を獲らなかったのは良いのかなあ?

さて阪神指名各選手の雑感。
1位の馬場はなかなかドッシリとした体型で最速155キロが結構注目されてますが、スライダーやスプリットをはじめ変化球もなかなか。
ちょっと制球力が不安で下半身の使い方に課題があるみたいな評価で、開幕からとはいかないかもだけどなかなか楽しみな選手。
2位の高橋は常葉橘で指名漏れから亜細亜大進学の左腕。
動画を見たけど、投げ方が阪神の同じ左腕岩崎によく似ていて、球持ちが良く思った以上にキレのあるタイプかな。
こっちの方が即戦力で早くから活躍できそうな気も。
先発投手が欲しい阪神が左右の大卒好投手を獲りに行くのはもっともだし、いい指名をしたと思う。
3位熊谷と4位島田は共に俊足強肩の内野手と外野手。
大和FAに備えて二遊間の人材は厚くしておきたいし、守備力機動力がイマイチの阪神には好ピースだと思うので、2人とも課題の打力を頑張ってなー。
ちなみに熊谷はなかなかのイケメンだ(笑)
5位谷川は唯一の社会人からで、動画を見た感じ140キロ前後の速球だけど小さいテイクバックと縦の変化球との組み合わせから、意外と打ちにくい感じの投手ですかね。
なんか本人は中継ぎ希望的な発言をもうしてるけど、動画見てると尻上がりに調子を上げつつ上手くまとめてく投手にも見えて…どうなんでしょうねえ?
6位牧は唯一の高校生指名で素材枠ですかね。とはいえ動画ではなかなか完成度もあって、意外と早く出てきそうな感じもしなくない。
福井の啓新高って聞いたことないなあと思ったら、女子高を共学にした学校で野球部創部も2012年とか。そりゃ知らないわ。
ずっと育成枠は獲らない方針だった阪神ですが、今年は1名上武大から石井を指名。
うーん、イマイチ良さがわからん投手。まあスカウトの琴線に何がしかが触れた選手なのでしょう…。

現時点阪神の補強したい部分をピンポイントに指名してきた感じでしょうか。
全体的にはバランスよくまずまずじゃないかと。
あと金本監督らしい、長所短所特徴のはっきりした選手が多いなと。
それから、去年も指摘したように高卒野手が指名0なのは気になるところ。
来年大卒としてドラフトに上がる世代以下の年齢の野手となると、植田一人しかいないんですよね阪神は。
清宮安田と外したんだから仕方ないのかな。それなりの素材でないと獲らないということでしょうか。
将来性を意識した育成加味の選手がチームに誰もいないのは、ちょっとどうなのかなあ。

…と、今年も長い記事になりました(笑)
後年良いドラフトだったねと振り返られる歳になりますよう。


[PR]
# by e_rikimaru | 2017-10-27 17:30 | 野球 | Comments(0)
2016年ドラフト会議
1年ぶりのご無沙汰でございます。
はい。今年もドラフト会議ネタでございます。
もう日本シリーズも始まっちゃいましたがね。
カープ強いです。

阪神タイガース交渉権獲得選手

第1巡目
大山 悠輔
白鴎大 内野手 右投右打
181cm 85kg
1994年12月19日 22歳

第2巡目
小野 泰己
富士大 投手 右投右打
184cm 75kg
1994年5月30日 22歳

第3巡目
才木 浩人
須磨翔風高 投手 右投右打
188cm 79kg
1998年11月7日 18歳

第4巡目
濵地 真澄
福岡大大濠高 投手 右投右打
184cm 88kg
1998年5月25日 18歳

第5巡目
糸原 健斗
JX-ENEOS 内野手 右投左打
175cm 80kg
1992年11月11日 24歳

第6巡目
福永 春吾
徳島インディゴソックス 投手 右投左打
185cm 90kg
1994年5月14日 22歳

第7巡目
長坂 拳弥
東北福祉大 捕手 右投右打
173cm 78kg
1994年4月28日 22歳

第8巡目
藤谷 洸介
パナソニック 投手 右投右打
194cm 90kg
1996年2月12日 20歳

 育成枠

指名無し

今年の注目は創価大田中正義なのは間違いなく、実際5球団から指名されましたね。
去年の今頃はかなりの評価だったのが、その後肩を痛めて少々落としたものの、やはりナンバー1投手なので多くの球団から指名されソフトバンクが交渉権を獲得しました。
阪神は割りとずっと田中正義で行くと言われていて、ただドラフトが近づいてきた辺りから佐々木千隼の記事も出てきて、大方の予想では田中競合を避けて佐々木に行くのではと言われてました。
蓋を開けてみたら阪神の1位は大山悠輔で、会場は困惑のどよめきまで起こっていましたw
佐々木がまさかの指名無しだったため、くじで外したチームがすべて佐々木を指名、まさかの外れ指名5球団競合という珍記録まで出ました。

さて、色々言われるのが阪神のドラフト戦略です。
スカウトの中では1位希望は田中か佐々木だった様です。
ただ当日直前の会議で金本監督の希望で大山に決定。
ビデオで打撃をチェックして惚れ込んだらしい。
どうでしょう?大山は正直2位でも獲れたとは思います。
タイプは違えど吉川や京田など外れ指名から2位指名くらいで消えそうな選手もいましたしね。
ただ、獲れなかったかもしれない。
阪神はそうした綾を避けて、とにかく"自分が獲りたい選手を獲る"という戦略だったという事でしょう。
今年は投手が豊作の年と言われていましたが、その分野手はちょっと物足りなくて、特に金本監督が欲していたという「右で強打の内野手(三塁手)」となるとおそらく大山くらいだし、まぁ1番手なのは確かかと。
個人的にはそこまでして欲しい選手かというと、即戦力投手を見送ってまで獲りに行くのが良いかとも思いますし、もしくはそこで外してから獲りに行っても良かったのではないか、等々思うところはあります。
結果として佐々木に行けば1本釣り出来たわけですしね。

去年も1位高山2位坂本と野手指名で、しかも坂本2位指名はどうなの?と言われてただけに、阪神のその年のドラフト戦術と、今後も見据えた選手編成的な戦略面はどうなのか。
更に去年も今年も、当日に金本監督がスカウトの結論をひっくり返して、自分の獲りたい選手を指名したってところは、果たして組織的に大丈夫なのか。
そういえば金本監督はGM兼任の全権監督になんて記事もあっただけに、もうそういう事なのかもしれません。

中尾、北村スカウトが今年で契約満了し、来季から筒井に引き継ぐというのもちょっと色々考えちゃいますよね。
阪神にしては神奈川方面で割りと良い選手を獲れてこれていたのは北村スカウトの貢献が大きかったし、下位指名ながらも活躍した選手はだいたい中尾スカウトが見出した選手。
しっかり引き継がれていると良いのですが、どうも球団内部が色々ゴタゴタしてるのではないかと心配にはなります。

さて、今年は全体的な評価になりますが、そんなこんななので今ひとつどこか浮ついた指名になった印象です。
今年も大卒捕手を獲るのかとか、(過去5年間で高校生野手の指名が北條横田植田の3名だけで)今年も高校生野手指名ゼロなのもちょっと気になるところです。
本当は2位で中塚を獲りたかったなんてコメントするあたり、金本監督はちょっと一芸タイプに傾倒しがちなのかなあ。
そんな監督の意向が強かったのか趣向なのか、割りと大柄恵体な選手揃えましたね。
個人的には才木や濵地は将来的な戦力としてはなかなか魅力だと思います。
大山は割りと早くから使われるかも?小野は後半から来季くらいに使えれば…な印象でしょうか。

ベテラン偏重な阪神が、金本監督になって若手も多く使われ始めただけに、来季も今年同様活気のある年を送れる気がします。
そのぶん成績は安定しないでしょうがねー。
ファンは我慢できなくなるかも?w
とにもかくにも、来季ものんびり楽しく応援しますよ、っと
[PR]
# by e_rikimaru | 2016-10-25 20:42 | 野球 | Comments(0)
2015年ドラフト会議
今年もこの季節がやって参りましたNPBドラフト会議です。

そしてブログも去年のドラフト会議以来の1年ぶり更新で、もう誰が見てるんだ状態ですが備忘録代わりにもなって私自身が面白いので、これからもこんな感じになるかな(笑)
しかし今年はなんともドタバタでしたねえ(汗)

阪神タイガース交渉権獲得選手

第1巡目
高山 俊
明治大 外野手 右投左打
181cm 86kg
1993年4月18日 22歳

第2巡目
坂本 誠志郎
明治大 捕手 右投右打
176cm 78kg
1993年11月10日 21歳

第3巡目
竹安 大知
熊本ゴールデンラークス 投手 右投右打
183cm 80kg
1994年9月27日 21歳

第4巡目
望月 惇志
横浜創学館高 投手 右投右打
188cm 84kg
1997年8月2日 18歳

第5巡目
青柳 晃洋
帝京大 投手 右投右打
181cm 79kg
1993年12月11日 21歳

第6巡目
板山 祐太郎
亜細亜大 外野手 右投左打
180cm 79kg
1994年3月27日 21歳

 育成枠

指名無し

まったく真中監督はなんて事をしてれるんだ(笑)
阪神のドラ1候補はずっと高橋純平って言われていたので、順当に指名してクジ待ちとおもってましたが、明大の高山を指名してくるとは驚きでした。
でも事前報道でなんとなく何かやってきそうな雰囲気はあったよねー。
個人的には意表をつくなら、小笠原かオコエあたりの一本釣り狙いはあるかもと思ってたけど、わざわざ競合確実の高山とは。
ヤクルトが事前に高山指名を明言していたので、リーグ優勝チームに一本釣りは許さんと果敢に挑んだのでしょうか。
もの凄いスピードで封から用紙を取り出し開いた真中監督は、速攻大ガッツポーズでそれを見た金本は取り出した用紙を開かずに下がってしまいました。
事務局が真中監督から用紙を受け取ってすぐに間違いに気付いたそうだけど、金本の用紙を確認してる間にインタビューが始まってしまったとか。
イヤイヤ、そこはちゃんとやりましょうよ(苦笑)
そんなこんなで、一時はヤクルトが交渉権獲得と思われた高山は、一転阪神が獲得となりました。

現DeNAのGM高田の持つ東京六大学リーグ最多安打記録を塗り替え、通算131安打まで伸ばした俊足強肩強打の外野手。
…の割りには映像観ると打ち損なった打球が安打になったケースも多く、なんとなく物足りなさも感じる打者という印象なのよね。
ただ金本は「ホームランを打てる打者を目指して欲しい」とコメントしてるだけに、もっとスラッガーらしく育てられると思ってるのかも?
スイングスピードは160kを超えるらしく、高校時代も日大三高で強打を見せ全国制覇もしてるように、スケールでっかく福留の後継者になってくれると期待してます。
右手有鉤骨骨折が先日発覚した様なので、まずはしっかり治すところからですね。

2巡目指名が1巡目に続いて明大の捕手坂本で、これもちょっと意外だったかな。
いや、今の阪神の捕手は育成の原口を除くと、大卒で来季3年目になる梅野が最年少で、明らかに年齢分布が歪なので捕手獲得は絶対命題なわけだけど、ここで坂本行かなくてもと思うんだよなー。
ソフトバンクに2巡目で獲られた小澤とか熱心に追ってなかったっけ?まぁ結果論か。
打の梅野に対して守の坂本という感じで、インサイドワークに長けた頭脳派らしいが、この手のタイプってプロでは伸び悩む傾向が強い気がするけど、さてどうでしょうか…。

3巡目は失礼ながら「ん?誰?」だった社会人で、熊本県に本拠を置くスーパー「鮮ど市場」が持つ硬式野球部の熊本ゴールデンラークスの投手。
Honda熊本で都市対抗に補強出場したようだけど、映像も観てみたが、ん〜正直自分レベルでは良さがよくわからん(汗)

4巡目で高校生の望月を指名。
ハマの藤川球児らしい(笑)じっくり育てたい素材型か。
5巡目が青柳でサイドハンドの投手で、切れのあるスライダーが武器とか。
3年時は肘手術を受けたりも。
最後の亜細亜大板山指名は金本監督の意向での指名らしく、本人も指名に驚きだった模様。
長打力もあり走攻守揃った選手という評だけど、まだまだ素材型みたいね。

今年は全体的にズバ抜けた存在は無くとも好素材は揃った年という印象で、阪神はどういう指名になるかなあと思ってました。
1〜2を野手指名は意外だったし、内野手を指名しなかったのも意外だったなあ。
高い評価を受けていた投手が軒並み故障や不調で、なかなか判断難しかったんじゃないですかね。
そういう意味では、今年は無理に投手に行かず野手をというのはわかる気もします。
来年は多分投手中心の指名になるはず。
とはいえ現状の阪神中継ぎ陣や5〜6番手の先発陣等考えても、即戦力になりそうな投手を一人は獲っておくべきだったんじゃないかなあ。
あと、これで3年連続高校生指名が1名だけというのも、世代交替し難い所以だと思うけど…。
なかなか評価の難しい年になった感はある今年の阪神のドラフト指名だけど、金本新監督と言う事でどちらかというとスカウトの意向が強く出たのかも?
そういう意味では、1年指揮した後の来季の指名が本領発揮となるのかと思ったりです。
当たり前だけど、指名が成功したかどうかは成果がでる数年後なので、現時点では全員が未来のスター候補、期待してますよ。

専松の原と渡邊はそれぞれロッテとヤクルトが指名。
TBSの特番で専松に中継が行っていて、原のインタビュー中に渡邊指名で歓喜の瞬間は微笑ましかったね。
カープが4位で指名した船越は流山市出身で、北部中ー市柏ー王子の選手ですな。
密かに阪神が指名してくれないかなあって思ってた、松戸市出身で同じ市柏だった城西国際大宇佐見は巨人が指名。
ひっそりと応援します(^^)
[PR]
# by e_rikimaru | 2015-10-23 20:36 | 野球 | Comments(0)
2014年ドラフト会議
今年はCSを勝ち上がり、まだ日本シリーズを残してる中でのドラフト会議となり、なんとも気持ちの持って行き様が複雑なところですが、とりあえず恒例の結果記事です。
過去の自分のドラフト雑感を読むのも楽しかったりするものですし(笑)
去年は梅野の抜擢あるよと書いて、実際開幕ベンチ入り、途中からはスタメンで使われ続けたので、良しと。
というわけで、久々ブログ更新です。

阪神タイガース交渉権獲得選手

第1巡目
横山 雄哉
新日鐵住金鹿島 投手 左投左打
183cm 85kg
1994年2月21日 20歳

第2巡目
石崎 剛
新日鐵住金鹿島 投手 右投右打
182cm 85kg
1990年9月9日 24歳

第3巡目
江越 大賀
駒澤大 外野手 右投右打
182cm 83kg
1993年3月12日 20歳

第4巡目
守屋 功輝
Honda鈴鹿 投手 右投右打
183cm 82kg
1993年11月25日 20歳

第5巡目
植田 海
近江高 内野手 右投右打
175cm 72kg
1996年4月19日 18歳

 育成枠

指名無し

今年は大学ナンバーワン右腕、早稲田大の有原の指名を事前に表明していて、実際4球団競合のクジ勝負となりました。
有原は日ハムに、外れ1位指名の亜細亜大山崎康晃までもが2球団競合となり、連敗外れ外れ1位指名というかたちになり、これは2年連続という事になってしまいました(苦笑)
クジの結果なんで、こればっかりは仕方無いですね。
と言う事で阪神は新日鐵住金鹿島の横山を1位指名、交渉権獲得となりました。
140後半の速球が武器とありますが、どうも制球に課題を抱えてる感じ。
動画を観てもちょっとフォームに安定感を欠いてる感じなので、まだ素材型な感想。
2位指名の石崎の方が即戦力で使えそうな感じかな。
サクッとテンポ良く投げながら、スピードもキレもある感じで好印象。
ただ彼も制球は課題らしいけど、福原の後がまとして期待します。
3位の江越は走攻守揃った大物感ある外野手。
肩や守備と走塁はプロレベルにあるらしく、打撃は阪神も待望してる右の長距離砲と期待感いっぱい。
確実性に乏しくまだまだ荒い面があるようで、ここをどれだけ伸ばせるかのようです。
身体能力は新井貴浩以上という駒大監督の有り難い?(笑)コメントもあるので、右の大砲として大きく育って欲しいですね。
守備で難を見せた伊藤隼や緒方は負けない様に勝負ですな。
4位守屋はスリークォーター気味に投げる投手で、これで社会人投手3人目の指名になりました。
とはいえ、動画を観るとヒョロッと手足が長くて細身、まだまだ身体作りが必要そうな感じです。
5位は唯一の高校生から指名となった植田で、走塁と守備が売りの選手ですな。
将来的には二塁、上本の位置を期待するところになるのかな?

ニ度も抽選で外した影響もあるか全体的には地味ですが、それでも堅実な良い指名をした感じです。
テレビでも、またネットでも、社会人3人指名という事で即戦力中心の指名とコメントされたましたが、個人的にはむしろ素材型指名に見えました。
社会人のうち2人は高卒から3年目の20才ですしね。
ドラ1、2が同じ住金鹿島からになったのは驚きでしたが、どちらも良い選手。
住金鹿島自体が都市対抗も日本選手権も出てないのがきになりますが、アマ野球は詳しく無いのでその辺よくわかりません(苦笑)

ともかく未来の主力として期待の5人です。

巨人が育成枠で指名した高橋慎之介はその名前でネットでは話題になってましたが、木更津総合で甲子園に出た時に大阪桐蔭の藤浪(現阪神)相手で初戦負けした時の選手。
卒業後アメリカ留学してたんですね。
[PR]
# by e_rikimaru | 2014-10-24 12:56 | 野球 | Comments(0)
卒園です
早いもので、昨日娘は幼稚園を無事卒園しました。

e0071410_13363330.jpg


あいにくの雨降りしきるなかでの式でしたが、この晴れの日を迎えられてまず感慨。

e0071410_13364019.jpg


担任の先生は、受け持つクラスが卒園するのは初めてのようでして、感極まって涙を流していました。
娘も「先生が泣いてるのを見たら、自分も涙出て来たんだよ」と、ハンカチで涙を拭っておりました。
私もそんな我が子にウルッと…。

e0071410_13364578.jpg


引っ越しをした関係で転園して、入園式をした幼稚園とは違う幼稚園でこの日を迎えたわけですが、よく頑張ったと思います。

e0071410_13364971.jpg


4月からは小学校ですね
[PR]
# by e_rikimaru | 2014-03-21 14:10 | 家族 | Comments(0)
自転車に乗れた!
遅ればせながら皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

この間の日曜日に実家近くの公園で、自転車を補助輪無しで乗る練習を集中してやりました。
今までもやっていなかったわけでも無いけど、すぐ飽きてしまったり諦めてしまったり…。
でもこの日はやる気満々で頑張りました。

以前もブログで書いた様に、ペダルを外した状態から。
この辺は割とバランスも取れる様になって来ていたので、すぐにペダルを再装着。

最初は後ろから押さえてやりながら。
どうしても足下や手前を見てしまうので、「あの木を見るんだよ」とか、「お母さんを見てるんだよ」とか言って遠くを見る様に指示します。
その方が安定してまっすぐ走れますからね。

段々と出だしだけ支えてあげれば、途中で手を離しても漕げる様に。
そして練習を繰り返すうちに自分だけで走り出したり、少しだけど方向転換も。

という事で、その成果の動画です。



ええ。良く頑張りました。
この調子で練習の繰り返しですね!
[PR]
# by e_rikimaru | 2014-01-14 16:46 | 家族 | Comments(2)
おめでと
昨日は妻の誕生日でした。

e0071410_19172634.jpg


ケーキはいつも買ってるのですが、今年はちょっと花なんかもつけたしてみたり…

e0071410_1917273.jpg


先月は結婚記念日がありましたが、今月は更に1週間後には私が誕生日、そしてその後はクリスマスに年末にと、まぁ、色々ありますね(笑)
[PR]
# by e_rikimaru | 2013-12-06 19:09 | 家族 | Comments(0)
幼稚園のクリスマス発表会
e0071410_10442594.jpg


先日、娘達の通う幼稚園でクリスマス発表会がありました。
時期的にはちょっと早めですが、園舎の建て替えとかしてるので、そういう都合もあるんですかね。
この記事、ホントは数日前に書いていたのですが、送信ボタンを押さずにブラウザ終了しなくて、書いた分消えちゃってたので、もう一回書くのが面倒で少し時間経っちゃいました(笑)
ブログとかは時間置くとまた更新が滞ってしまうので、早めに書き直し。

e0071410_10443753.jpg


長女なんかは、練習でなかなか上手く出来なかったりで自信が無かったようで、事前に「発表会、不安なんだー」と漏らしていました。
結構緊張していたみたいです。
だんだんそういう事も意識する様になってきたんだなーと。

e0071410_10444416.jpg


写真を見ると不安げな表情でやってるのがよくわかりますが、それでも一生懸命やっていたと思います。
親馬鹿ですかね。

e0071410_10445262.jpg


でも、発表が終わって緊張から解放されてからが良い笑顔でした(笑)
[PR]
# by e_rikimaru | 2013-12-04 16:27 | 家族 | Comments(0)
柏レイソルナビスコカップ戴冠
勝ちましたナビスコカップ決勝!
浦和レッズを下し14年ぶり2回目の優勝です。

e0071410_14144036.jpg


戦前の評価は圧倒的にレッズ勝利でした。
レイソルは攻守の要キャプテン大谷とLW橋本が出場停止、LWの代役であった山中が体調不良、RWのキムチャンスが直前の紅白試合で全治4ヶ月の重傷、CBの鈴木大輔も靭帯損傷と、主力5人欠く状態でしたからね。
対するレッズはリーグ戦では出場停止だった興梠と森脇が戻ってフルメンバー。
それはそういう予想になろうというものです。

e0071410_14145638.jpg


そんなスクランブル状態でも、藤田のスーパーなクロスをエース工藤が浦和ゴールに叩き込み、その唯一のゴールを守り切って1−0勝利。
とにかく守備がハマリましたね。素晴らしかった。

e0071410_1415392.jpg


レアンドロ・ドミンゲスが故障から戻って来て復帰初戦。あまり良くは無かったですね。
素晴らしかったのがジョルジ・ワグネルで、守備では対面の平川を完封だし、転じてのカウンターの起点にもなったりで獅子奮迅の活躍でした。

e0071410_14151421.jpg


10年にJ2を制覇して翌11年にJ1までも制覇。
翌12年は天皇賞制覇。
今年13年はACLベスト4に、このナビスコカップ制覇で、毎年タイトルを取り続けています。
確実に勝利のメンタリティーが根付いて来てるようです。
タイトルというのはこう獲るんだと、レッズ相手に見せつけたとも言えましょうな。

e0071410_14152446.jpg


後は天皇杯に勝って、来季こそACL制覇だっ!

e0071410_14153394.jpg



帰りに青山のパンケーキのお店に寄って舌鼓

e0071410_1415427.jpg


e0071410_14155237.jpg

[PR]
# by e_rikimaru | 2013-11-07 14:17 | 家族 | Comments(0)