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富士山と桜と
先週末にお墓参りに行ってきました。
車で移動。



途中サービスエリアでお弁当食べて、食後のアイスと。




しかし、食べ途中でアイスを落としてしまい、、、




御殿場のアウトレットに行きましたが、ほとんど娘達が遊ぶのに付いていたため、私はあんまり見られませんでしたけどねー。







桜と富士山の写真とか撮ってて時間無くなっちゃったってのもありますがー。
お昼くらいまでは陽が出て良い天気だったのですが、この時間は薄く曇って富士山もてっぺんあたりが見難くなってますな。







泊まった宿がなかなか趣きがあって(笑)
学生が合宿に使ったりとかする宿みたいですけど。




翌日、白糸の滝。
この日は天気も悪く、雨降りだったために写真はあんまり撮れずー
# by e_rikimaru | 2012-04-16 23:06 | 家族 | Trackback | Comments(0)
次女の入園
先日土曜日、次女が幼稚園年少に入園しました。



ちょっと緊張気味かな。
上の娘にくっついて。






長女の時に比べるとまだまだ幼さを感じさせる次女ですが、そういえば長女も幼稚園に入ってからグーンと成長していった気がしますね。
新しい場所、新しい人、色々な未知の出来事を経験して、吸収して、どんどん大きく成長していくんだろうね。




がんばれ

# by e_rikimaru | 2012-04-09 14:00 | 家族 | Trackback | Comments(0)
柏レイソル5-1全北現代 ACL@柏サッカー場
というわけで、ACL第二戦の対全北現代でレイソル勝利です。
ACL初勝利ですな。
この波に乗って、リーグも初勝利、ACLも連勝といきたいものです。

新加入の那須が得点を穫ったというのも大きいね。
レアンドロは相変わらずで、3点目のループは美しかったなあ。

全北はちゃんとスカウティングしてきたのだろうか?
最近は対戦相手もわかってきていて、攻撃の中心であるレアンドロ&酒井のコンビネーションを封じようと、レイソルの右サイドに人数を置いてスペースを無くして防いでくるチームが多いですが、全北は結構右サイドを空けてくれてた感じがします。
ロボはあともうチョイなんですよね。
良くも悪くも存在感はあって、ゴール前でボールに絡んでいる。
実際昨日もPKを一つ取り、3点目のアシストもしていますし、弾かれたPKに対してもしっかり詰めている。
だからもうチョイだと思います。
1点穫れば、ゴールを決めれば、トントンとその後続いてくれそうな予感はありますよ。

そうそう。韓国のKリーグはAFCの勧告に基づいて、形骸化していた2部リーグの降格制度を整備して、1部2部制を厳格化したり、今まであったACLチームのスケジュール優遇が無くなったりと、色々変化があったらしい。
そういう部分で今年のACLは、全体的に韓国クラブは仕上がり具合があまり良く無いのではと言われているらしい様です。
それにしても全北は悪すぎましたが…。

昨日のレイソルはチームとして守備の集中力も高かったし、苦しい時間帯を耐えつつ自分たちのゲームにとコントロールするしたたかさも蘇って来ている。
ようやく目覚めた感じです。
これを続けて行きたいねー。
# by e_rikimaru | 2012-03-22 13:03 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
ACL
今日はAFCアジアチャンピオンズリーグ第二戦目。
初戦でタイのブリーラムユナイテッドに負けているので、ここは是非とも勝ち点3を穫らなきゃいけないところです。
強敵、韓国の全北現代が相手ですが、やはり先制点を穫ってレイソルのペースで試合したいものですね。
リーグ戦でも0勝1分1敗とまだ勝ち星が無いので、チームがノッて行くためにも勝利で!!
# by e_rikimaru | 2012-03-21 17:22 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
ロンドンへ!
まぁ、とりあえずサッカーのU-23代表が、ロンドンオリンピック出場を決めましたね。
大津の1トップという、レイソルのサポなら「やれやれ(溜息)」となりそうな布陣で挑んだ、対バーレーン戦でしたがなんとか勝利してくれました。
レイソルに入団1年目の時以来というポジションを任された大津も、まぁそこそこだったかなあ。
もっとノビノビとやって欲しかったけどね。
とりあえず大津は"止める"動作、所謂ファーストタッチをもうちょっと何とかしよう、って感じですね。
それでチャンスをフイにしてしまったり、その後に無理をしなくてはいけない状態になったりしてるからね。

酒井は良い突破があった。
あれを大津が決めてくれればなあ(苦笑)
清武とのコンビネーションはイマイチだったかね。
酒井のフリーランを結構ガン無視だったなあと。

工藤はまた使われず。
アジア大会のときもそうだし、関塚監督には無下な扱いしかされない工藤が不憫で…。
この悔しさはレイソルに戻って、チームで晴らしてくれると思います。

さて、その後のニュースや新聞記事では「香川や宮市らが入る?」とか「オーバーエイジは?」とかの文字が踊っていますが、どうでしょうね?
クラブが難色をしめしているというのもあるし、二列目アタッカーは割といるので、そんなに無理にはめ込む必要も無いんじゃないかなーと思います。
個人的に一番テコ入れが必要なのはCBかな。
ディフェンス能力、それから攻撃に繋げるフィード、その辺の能力がかなり足りないと感じる。
結果のためにココを実績のある選手に変えるか、それともあえて未熟でも経験を積ませるためにそのまま行くか、どう判断しますかね。
遠藤がOA枠に意欲を見せているらしいですが、ここは扇原・山口蛍のセレッソコンビに著しい成長を感じるし、そこにあえて遠藤をはめ込む必要はあまり無い気もします。
むしろ、バックアッパーを再考すべきかと思いますね。
山村にこだわるじゃなくて、例えば柴崎や青木とか試して競争促しても良いのでは?
そこにレイソルの茨田も入ってくると良いんですがね。
そういえばFC東京の米本って今どうしてるんだろう?

左SBはどうするんでしょうね?
今のまま比嘉で良いのか。
酒井高徳が使えれば良いのですが、招集出来るか…。

CFは大迫が一番手なのかな。
指宿とか試すのかな。
工藤ももう少し見てやってー。

まぁ、一番不安要素なのは監督、、、って身も蓋も無いなあ(苦笑)
# by e_rikimaru | 2012-03-15 17:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
iPhoneで動画編集
1月の私の母の誕生日の時、子供達をソファに座らせて歌ってもらった。
それをiPhoneで撮影したものです。



これを更にiPhoneのiMovieで編集・加工し出来たムービーがこんな感じです。
今はパソコンが無くてもスマートフォンだけで、しかも数分でここまで作れるんですよね。
これを母にメールで送って見てもらいました。
そんな感じです(^^)
# by e_rikimaru | 2012-03-13 13:24 | 家族 | Trackback | Comments(0)
3.11の開幕


今年もこうして日常が送れる幸せに感謝して…
震災で亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

Jリーグが開幕しました。
日立台が改装されて新生日立台として生まれ変わった最初の試合でもあります。

3月3日に国立競技場で対FC東京戦 気温11.5度
↓中3日
3月7日にタイのブリーラムでACL初戦、対ブリーラムユナイテッド戦 気温36度
↓中3日
3月11日ホーム日立台で対横浜Fマリノス戦 12.1度
気温25度差を行ったり来たりしての1週間3試合なわけで、ACLとリーグの並行が厳しい事がわかりますね。

ブリーラム戦は負けてしまいました。
水を飲んでいたり、背を向けたりしている間に相手に素早くFKを蹴られ、慌てて持ち場に戻る間に失点という失態から試合を難しくしてしまったと思います。
2点差から追いつくも、イケイケのところをカウンター食らって決勝点を奪われての敗北は、大いに反省点があったと思います。

さて、開幕戦です。
結果から言うと3−3のドロー。
三度リードしたのに三度追いつかれた、穫って穫られての試合で、最後はアディショナルタイムでの失点でした。
守りきって勝って欲しかったですねえ。
ちょっとチャンスを決めきれなかったかな。
そうすれば、こうなっちゃうという…。

観た感想をブツブツと。
レアンドロ、酒井、バラ(茨田)の三人で右サイドを頻繁に崩して「おっ!」と思わせるのですが、バラのパスが結構相手に引っかかってカウンターの起点にもなっちゃていたかな。
酒井が常に高い位置にいるので、その裏を使われ易いんだけど、バラがカバーしきれていなくて大谷の仕事が増えてる感じ。

マリノスが中盤の組み立てを捨てて、ひたすら放り込んで来た事。
大黒、小野がDFラインの裏狙ってそこにドンドン送り込む、と。
跳ね返したそのセカンドボールを拾って二次攻撃。
これから色んなチームがそういう手使ってくるのかなあ。

新しい日立台のゴール裏2階席はムチャクチャ試合が見易い事。

昨日は私一人、幼い娘二人で観に行ったので、次女が試合中何度も「トイレ」と言い、ひたすらスタンドを上り下りして疲労困憊になった事(笑)
故に結構試合も見逃したシーン多いかもです。

とにかく守備の修正を!
特に中盤でもっと落ち着かせる、行かない時は無理に行かないメリハリとかね。

幻のゴールとか言われてる大黒のシュートは、帰ってビデオで観たら案外微妙で明らかな誤審って程でも無かった事。
でも、昨日はだいぶレイソル有利に笛を吹いてもらえた感じで、マリノスとしてはストレス溜まったろうね。

次こそは勝利を!


# by e_rikimaru | 2012-03-12 12:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
男の子
先日弟に男の子が産まれたので、見に行ってきました。


小ちゃいねー。
ウチの娘達も産まれたときこんな小ちゃかったっけ?って思う程。



んー



起きたよ



見てる?(笑)


ウチの娘達にとっては、新しいいとこだね。
しかも、男の子は初めてだ。
よろしくねー。
# by e_rikimaru | 2012-01-16 12:52 | 家族 | Trackback | Comments(2)
ワールドスタンダード
悔しい。
ただひたすら悔しい。

現ブラジル代表が7人もいるサントスと、現日本代表0でもあるレイソル。
実力差は明らかで、組織力でどれだけ粘れるかなんて言われていたりもした。

話題のネイマールではあったけど、レイソルは上手く抑えていたと思う。
ただ、ガンソから縦にネイマールへパスが入った瞬間は対応が遅れた。
大谷がスライディングで懸命に右をカットに言ったが、それをかわされ逆足でゴール隅にコントロールショット。
試合を通してネイマールにはそれほどやらせていなかった印象なんだけど、ちょっとした瞬間にあれを決められちゃうんだもんなあ。素直に脱帽です。

そして、すぐ後のボルジェスのゴールデあっさり突き放される。
あれも崩されている訳では無かったけど、ちょっとでも隙があると打ってくるのがブラジル人と言う事かな。
その認識がまだ甘いうちに、あの速いシュートモーションで打たれてしまったのである。まぁ、決められちゃうよね。
試合終盤になるにつれ、だんだんDF陣もそういう基準に慣れてきてからはしっかり守れてたし、確かに相手が凄いんだけどもったいなくも感じた。

サントスの選手の印象
ガンソは古き良きブラジルの10番って感じだよね。
魅せるプレイはするけど、運動量無いし守備もあんまりしない。
更にネイマールも守備はあまりしないから、レイソルは割と支配率は上げられた。
この辺はコパ・アメリカのブラジル代表観ていても感じたから、多分この二人はこんな感じの選手なんだろうなと思う。
ネイマールもブラジルじゃ王様でプレイ出来るけど、欧州行ったらあれじゃ厳しいぞと。
で、むしろ衝撃を受けたというか、凄えと感嘆したのは彼らよりも右SBのダニーロだった。
いやあ、あれはバケモンだわ。
ポルトへの移籍が確定的らしいけど、楽しみだね。
対面のワタルは完敗。何もさせてもらえなかった。
最終的には逃げのクロスが多くなって、あっさり中で返されちゃってたので、さすがにネルシーニョもワタルを交替で下げた。
セルジオ越後はサントスの選手は流してたって言ってるけど、足をつっていた選手もいたし普通にコンディションが悪かったんだと思うよ。

決定力の差を見せつけられた1−3の敗北だったけど、大会を通じてレイソルが一段上の段階に上ってきたのを感じる事も出来た。
特に、工藤、ジュンヤ、ワタルあたりはJではどうしてもぼやけがちになる課題が、決定的な差として見せられたわけで、今後の良い課題が出来たんじゃないかな。
日程が厳しくて、ネルシーニョも練習から選手を見極めてスターターを決める事が出来なかった苦しみも会ったと思うが、開催国枠で出場した以上それは仕方の無い事だ。
来年、ACLで勝ち抜いてアジア王者としてこのステージに上がって来て、しっかり準備して挑めるようになりたいな。
まだ3位決定戦がある。
相手はアジア王者の可能性が高いけど、そうなればACLの予行ともなるし、なんとか勝ち取って欲しいね。
# by e_rikimaru | 2011-12-15 12:57 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
死闘、対モンテレイ戦
日曜日のクラブワールドカップ準々決勝、柏レイソル対モンテレイは激戦だったね。

初戦のオークランド戦から中2日と日程が詰まっているだけに、疲労というものを感じさせる物でもあった。
そして、それ以上にモンテレイの技術の高さと球際の強さにレイソルが付いて行けずに、決定的な場面を作られる…。
こりゃあ厳しい、と思わされましたよ。
力が違いすぎると。
レアンドロはやはりかなり警戒されていて、常にマンマークが付いている上に、ボールを持つと更にもう一人が詰めて挟み込み自由にプレイさせない。
ハイボールを競り合うにも、最良の落下地点にジュンヤが入り込めず常に相手が奪い、こぼれ球をしっかり拾われどんどん攻撃に繋げてきた。
酒井が上がって出来た右サイドスペースにボールを送り込まれる。
栗澤も中盤で拾えず起点を作れない。
スアソの決定的なシュートがポストを叩く…
うむう…、強い。

しかし、序盤こそ感じたこの力の違いが、徐々に小さくなって行くのを確かに感じる様になってきた。
段々と中盤でボールを拾えるようになる。
酒井のドリブル、クロスは十分通じていたし、そのクロスからジュンヤがヘディングシュートの形まで作れた。
そして後半、栗澤が縦に入れたボールをジュンヤが落とし、レアンドロが受けて持ち上がる。
相手に当たりながらこぼれたボールをジュンヤが素早く拾うと、エリア内にドリブルして中へクロスを入れる。
レアンドロがそのクロスを、後ろに倒れ込むようにして打ったボーレーシュートがネットに突き刺さり、レイソルが先制した!

でもさすが北中米カリブ海王者モンテレイで、すかさず反撃されてしまう。
サバラ?のロングフィードに、上手くディフェンスラインの裏を突いて抜け出したデルガドに渡り、最後はスアソに決められてしまった。
甘くなったラインコントロールを抜け目無く突かれてしまったね。

大谷が出色の出来だった。
相手の球際の強さに慣れてくると、その後は中盤でひたすらボールを刈り取りまくった。
つなぎのパスが精度を欠いたりはしたが、とにかく相手をことごとく止め、チャンスに繋げていた。
これでゲームを支配出来るようになり、疲れから運動量が落ちた相手はレアンドロをファールでしか止められなくなり、彼が攻撃で躍動しだす。
ただ、最後の決め手を欠いてしまい、延長も含めて120分フルに戦い1−1のスコアのままPK戦へと突入する事になる。

レイソルを見てきた人達は真っ先に脳裏に浮かぶ…。
菅野がPKを止めたシーンをほとんど観た事がない…
そんな菅野が相手キッカーの一人目をストップ!
これで主導権を取れたのはもの凄く大きかった。
最後は林が決めてレイソルが劇的な勝利を決めた。

この試合ネルシーニョはほとんどメンバー交代をしなかった。
終盤に工藤から林に入れただけかな。
それでも劣勢からゲーム立て直し、更にPK最後のキッカーを交代で入れた林に蹴らせて勝負を決める。
これが、ネルシーニョが手塩にかけて作り上げたレイソルだ。
テレビ観戦ながら、興奮で震えたね。

そして、次はまた中二日で南米王者のサントスと対戦する。
疲労もかなり溜まった中、序盤に驚かされたモンテレイ以上の圧力を持った、「王国」のチームが相手である。
それでも臆する事無く、レイソルの「スタンダード」を貫き堂々と戦って欲しい。
# by e_rikimaru | 2011-12-13 17:29 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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